この記事では、2024年2月における訪日外国人旅行者の増加について詳しく紹介していきます。
日本を訪れた外国人旅行者は2024年2月だけでも278万人以上に達し、過去最高の数字となりました。この増加は、旧正月の春節に伴いアジアからの訪日客が増加し、全体の数を押し上げた要因となりました。
日本政府観光局のデータによれば、2月の外国人旅行者は推計で278万8,000人に上りました。この数字は、コロナ禍が始まった2020年以降、過去最高の月間訪日客数となります。
旧正月の春節の重なりや、うるう年で1日多かったことが、この増加に影響を与えました。
国や地域別では、韓国が81万8,500人で最も多く、次いで台湾が50万2,200人、中国が45万9,400人、香港が20万5,900人などが挙げられます。
日本政府観光局は、「調査を行った23の国と地域のうち、19の国と地域で2月としては過去最多となった。特に韓国、台湾、フィリピン、アメリカからの訪日客の増加が全体を押し上げた」とコメントしています。
一方、2月に日本から出国した日本人は、コロナ禍前の2019年の同じ月よりも36%少ない97万8,900人にとどまり、円安などの影響で回復が遅れています。
(参考)2月の訪日外国人旅行者 278万人余 2月としては過去最多に | NHK | 観光

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今後も訪日外国人旅行者はさらに増加する見込みです。観光業界のみならず、全業界でインバウンド対策が必要ですね。